通所リハビリテーション結
最新の取り組みご確認ください
結(ゆい)って
どんなところ?
結(ゆい)は、自宅から通って、2時間程度の短時間で集中的にからだを動かす施設です。結に通い、楽にからだを動かせるようになることで、「生活の中でできることを増やすこと」を目的としています。
まずは、
①やってみたいことをみつけること
②うまくできないことに対して周囲の手助けが必要なことを知ること
③そして自ら周囲に伝えられるようになること
を目指します。
また、趣味や楽しみなどの活動へ参加し、交流の場へ出かけるなど、暮らしている地域や社会とつながりを保ち、役割を持ち続けることは、とても重要であると考えています。
そのため、ただ運動を行うのではなく、利用者様が主体となり、目的・目標を持ってご利用いただくことに重点を置いています。
ADOCを用いた目標設定とマイライフノート
ADOCでひもとく「わたしの物語」
「通所リハビリテーション」という名称からも、スタッフには作業療法士(OT)・理学療法士(PT)・介護福祉士(CCW)といった専門職が常に利用者様の近くにいます。
足腰の痛みで悩まれている方、体力の低下を感じている方、家事などの生活動作に苦労を感じている方などお気軽にご相談をいただくことで、より生き生きとした日々を過ごしていただくお手伝いをさせていただきたいと思っています。
「運動内容がどのようなものか知りたい」、「見学だけでもしてみたい」、「詳しく話を聞きたい」など、結では見学を随時受け付けています。ご自宅までの送迎サービスもありますので、まずは、お気軽にお問合せください。
利用対象
介護保険の認定を受けている方
(要支援・要介護)
半日の流れ
自宅へのお迎え

利用者様の自宅までお迎えにいきます。
結に到着

結に到着次第、準備をします。
健康チェック
血圧・脈拍・体温

本日の体調をチェックします。
座位の集団体操

姿勢矯正•疼痛緩和を目的に細かい部分まで筋肉活性化やストレッチをします。
立位の集団体操

筋力•持久力•バランス能力活性化を行います。転倒予防のためには実際に立っての色々な動きが大切です。
マシントレーニング

移動能力を高めるマシンが揃っています。
個別トレーニング

理学療法士4名作業療法士3名と充実した専門職が、生活改善のための目標に合わせたメニューを組み立てます。
脳の活性化

周りの方との交流、モニターを使ってみんなで脳トレ、マシンをしながら脳トレ、小さな畑作業、昔の音楽を口ずさむなどの取り組みをしています。
今週のポイント

自分の健康を守り、活動的になるため、専門職と学びます。
マイライフノート

自分の目標に合わせて自宅で行った内容を記録していきます。出席簿も兼ねており、担当ケアマネジャーに共有します。
概要
| 営業日 | 月曜日~土曜日・祝日 ※土曜日は午前中のみ |
|---|---|
| 営業時間 | 8:30~17:00 ※土曜日は13:00まで |
| サービス提供時間 | 午前の部 9:00~12:30 午後の部 13:30~16:30 |
| 定員 | 午前・午後 各30名 |
| 送迎エリア | 半径4.5km目安 |
利用までの流れ
ケアマネージャーへの相談
利用を希望される場合は、担当ケアマネジャーまたは地域包括支援センター職員へご相談ください。
見学
見学は随時お受けしております。お気軽にご連絡ください。
※送迎サービスがあります。
申込み・契約
契約書類の提出が必要となります。
居宅訪問
自宅にお伺いして、利用の流れなどを説明いたします。
利用開始
利用開始となります。気軽に通いながら、健康づくりをしましょう!
文書ダウンロード
パンフレットや申込書等、以下より各種文書のダウンロードができます。
通所リハビリステーション 結(ゆい)パンフレット
新規利用申込票
診療情報提供書
サービスコード表
利用規約・重要事項説明
重要説明事項について以下の資料をご覧ください。
訪問リハビリ(通所リハ付属)について
当事業所では、通所リハと 併用できる訪問リハビリ を行っています。
「家での動きも見てほしい」「外出の練習をしたい」など、通所だけでは届きにくい“生活場面そのもの”を支えるための取り組みです。
訪問には 通所と同じスタッフ が伺うため、普段の様子をふまえたスムーズな支援ができ、状態の変化も共有しやすいのが特徴です。
家での動作、生活動線、家族の介助、自主トレづくり、“実際に行きたい場所までの外出練習” など、通所のリハビリをより生活に結びつけるサポートができます。
必要に応じて、こんな場面で活用できます
- 利用開始直後:生活リズムづくりや動作確認を丁寧に進めたい時
- 退院直後:家での生活が不安で、通所との併用で安定させたい時
- 自宅での動きや生活に不安を抱えるようになったタイミング
- 通所が一時中止になった期間のフォロー
- 利用終了後の短期支援(目安3ヶ月以内)
より詳しい内容や具体的な取り組み例は、以下のPDFをご覧ください。





